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2019/08/01

ショップ商品のご紹介

皆様、こんにちは。

現在、戸栗美術館では『青のある暮らし―江戸を染める伊万里焼―』を開催しております。
展覧会と併せてご覧いただきたいのが、展示ごとに商品の入れ替えを行っているミュージアムショップ。

そんなミュージアムショップの商品の中から、今回は博物館実習生におすすめのものをご紹介いただきます。また、掲載の商品写真はそれぞれ実習生による撮り下ろしです。

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皆様こんにちは。博物館実習生の昭和女子大学の中島です。
今回ご紹介するのは、当館で何度も個展を開催されている、有田の作家・たなかふみえ氏による豆皿の新作です。 
この豆皿は全部で10種類あり、今回の展覧会である『青のある暮らしー江戸を染める伊万里焼―』にちなんで青を基調とした作品に仕上がっています。

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たなか氏が同じ型の小皿に一つ一つ手描きで製作。こちらは小さな豆皿に大きく大胆に描いた富士山や、波うさぎなどお皿いっぱいに濃くはっきりと描かれています。

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一方で繊細に描かれた地紋尽くしや、これからの季節を思わせる朝顔などの可愛らしい絵付けもございます。

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豆皿の小さな世界にそれぞれ違った雰囲気が味わえます。是非展覧会と同時にご覧ください!

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こんにちは。博物館実習生の日本大学の金崎です。
次にご紹介するのは、瑠璃色がじめじめとした夏に映える酒杯と小皿です。

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職人さんがひと線ひと線、手で描いた作品です。伝統模様の麻の葉や網絵、手の中で流れるかのような雨だれと3つの絵柄を楽しめます。

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お気に入りを見つけて、ぜひ「青のある暮らし」をお家でもお楽しみください!

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皆様、こんにちは。博物館実習生の国士舘大学の轟です。
今回、戸栗美術館ではを企画展『青のある暮らし―江戸を染める伊万里焼―』を開催しております。
ミュージアムショップでは企画展にちなんで青色の商品を販売しております。

その中で私がご紹介する商品は、こちらの染付猪口です。
染付猪口は、綺麗な青色で夏の暑さの中に涼しさをもたらしてくれる商品です。また、蕎麦猪口と言われるようにお蕎麦を食べる時に使用するなど夏の風情を感じる商品です。

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写真では3種類をご紹介させていただきましたが、その他にも2種類あります。
是非、当館に立ち寄って確認してみてください。

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実習生の皆さん、ありがとうございました。
次回は、実習生による作品紹介記事を公開予定です。
どうぞお楽しみに。

(学芸員 上田)